ポーランドの山から来たフェルトシューズにほっこり癒されて

これは山の街のザコパネで見つけたハンドメイドの羊毛フェルト製シューズです。

値段は日本円に換算して2500円ほど。これがとにかく優れモノ! だいぶ前に「恋する雑貨」というNHKの番組でも手作りと紹介されていましたが、番組でも説明していた通りに仕上げを見ると細かい部分、刺繍やボンボンまですべて手作り感たっぷり。靴の裏は豚革が貼ってあるので床材を傷つけたり、ゴム系の擦り跡が残るような心配はありません。
ザコパネではクルプルフキ通り、グバウフカ山へのケーブルカー乗り場付近、山頂の遊歩道あたりにおみやげ屋さんがあります。ちょっと探すとすぐにムートンやフェルト製のスリッパやもっとカラフルな色使いのフェルト靴が見つかりますが、素材と仕上げはこの地味なシューズが格段上です。グレーの他にホワイトもありますよ。
地元の方々によればこれが一番質が高くて耐久性があるそう。秋から初夏までスリーシーズンOKなので便利ですよということで、さっそく購入。素材は脱脂をしていない純羊毛製のフェルトで安いシューズとその差は一目瞭然です。
寒波の厳しい今のシーズンもとても快適に過ごせますよ♪ この靴のいいところは真冬のフローリングでも靴底の革とフェルトが2層になっていて床の冷たさをまったく感じず、さらに適度な通気性があるので靴の中で汗をかいて不快というようなこともないところ。しかも軽くてスーツケースに入れるのも楽チン←旅行のショッピングはこれが大事 ^^;
何か自分用に買おうかなと迷うならこれ、おすすめします!

ワルシャワなどの大きな町でもCepeliaというお土産物屋さんで見かけることがあります。


ザコパネへのアクセス

・ワルシャワから直通の列車があります。
・また、クラクフ本駅横のバスターミナルからバスが頻繁に出ています。所用時間は2時間程度。
路線検索は www.e-podroznik.pl

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