ポーランドでは3月から日曜の商店営業の規制を実施

旅行の最後の日が日曜日だったとして、もしその日にいろんな買い物をして帰ろうと思っているなら今年3月からは要注意です。
ポーランドでは日曜日の店舗の営業を規制する法案が昨年可決され、2018年3月から年末までは下記の日にちのみが営業可でそれ以外は禁止になります。また、来年2019年からは毎月第1週と最終週の日曜のみ営業可2020年1月からは日曜日営業はクリスマス、イースター前などの例外を除いてすべて規制の対象になります。
旅行業関係のホテル等の宿泊施設、観光施設、交通機関、駅・バスターミナル・空港内の店舗、自家製のパンを販売している店、アイスクリーム店、ケーキ店、魚販売業、ネットショップ、葬祭業、映画館、医療機関、土産物店、たばこ販売店などほかにもいくつか対象から外れるものがありますが、それらに該当しない場合は日曜の営業は違法で違反の場合は10万ズウォティまでの罰金刑が課せられることになっているそうですのです。旅行される皆さん、ぜひ覚えておいてくださいね。

2018年3月から12月までの営業日は次の通り。
3/4、25、4/29、5/6、27、6/3、24、7/1、29、8/5、 26、9/2、 30、10/7、 28、11/4、25、12/2、16、23、30