スーパーDealz(アイルランド)とTEDi(独)、今年ポーランド進出

ポーランドのちょっとした町ならどこでもあるディスカウントストアーBiedronka。
ポーランドに行ったことがある方なら、赤てんとう虫マークのスーパーといえば思い出していただけるかもしれない。外国資本のスーパーがこぞって参入してきているポーランドに、どうやら今年はてんとう虫の強豪が現れるようだ。
  今年2月に開店を予定しているのはアイルランド、フランス、スペインでビジネスを展開中のスーパーマーケットDealz。現在ポーランド全国に広がる大型小売量販店に追いつけ追い越せの勢いだ。Poundlandの名称で営業エリア拡大中の英国では1ポンド、またフランス、スペインでは1.5€で買える「毎日いつでも特価」が売り。食品から日配品、コスメ類などをいつでも安く価格で購入できるというのが人気だ。
   2011年にアイルランドのブランチャーズタウン、ポートレイシュに出店後、現在の店舗数は61を数える。2014年7月からはスペインでDealz Españaとして売り上げがのびている同社にとって、今回のポーランド進出は中東欧圏への貴重な足掛かりとなる予定。
 ポーランド国内ではどのような価格設定になるのか、またどこに出店するのかまだ公式発表はないが、求人サイトなどからヴィエルコポルスカ地方(ポーランド西部)のスファジェンツ(Swarzędz)、カリシュ(Kalisz)といわれている。
今年はDealzのほかにドイツ資本のTEDi(電化製品、工具、玩具)もポーランド国内に進出予定で、計画では5000店舗を目指すといわれる。

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